名古屋埠頭サイロ

Company企業情報

会社概要

設立昭和43年10月7日
資本金1億9,500万円
(発行済み株式39万株)
出資企業昭和産業株式会社
布袋食糧株式会社
セントラル製粉株式会社
株式会社金トビ志賀
尾張製粉株式会社
小笠原製粉株式会社
西尾製粉株式会社
山本製粉株式会社
金沢製粉株式会社
沼田製粉株式会社
興亜食糧株式会社 ほか
事業内容倉庫業(サイロ・冷凍冷蔵)
取引銀行三菱UFJ銀行
大垣共立銀行
中京銀行 ほか
決算毎年3月(年1回)
サイロの構造
および規模
構造:鉄筋コンクリート造(一部鋼板製)
高さ:26m
収容力:46,950t
取扱品目:小麦
主サイロ:61本
副サイロ:35本
サイロ合計:96本
搬入能力:(本船)300t/h~400t/h 1系列(2バ-ス)
搬入能力:(トラック)100t/h 1系列
搬出能力:(コンベア)100t/h 1系列(隣接製粉会社)
搬出能力:(トラック)100t/h 4系列
許認可:中部運輸局より倉庫業認可
   :名古屋税関南三区保税蔵置場
   :植物防疫所指定燻蒸倉庫
冷凍冷蔵倉庫の構造
および規模
構造:鉄骨造塩ビ鋼板張平屋建
面積:967㎡
容積:4,784㎥
収容力:1,914t
取扱品目:冷凍、冷蔵水産物および畜産物
冷凍能力:160,400kcal/h、冷凍機3基、電動防熱扉3か所
許認可:中部運輸局により冷蔵倉庫業認可
   :愛知県より食品衛生法に基づく冷凍冷蔵業許可

沿革

昭和43年10月農林省指令43食糧業第2674号通達に基づき、布袋食糧株式会社ほか17社の共同出資企業として中小企業近代化促進法第8条1項により農林大臣から承認を受け設立。
昭和44年7月運輸大臣より倉庫業法第3条に基づき営業許可を受け、知多市北浜町に収容力12,300トンのサイロを建設、政府指定倉庫として小麦保管の営業開始。
昭和48年10月第1次サイロ増設工事(収容力12,300トン)が完了し、総収容力24,600トンとなる。
昭和51年10月第2次サイロ増設工事(収容力13,310トン)が完了し、総収容力37,910トンとなる。
昭和54年3月 第3次サイロ増設工事(収容力7,420トン)が完了し、総収容力45,330トンとなる。
昭和54年10月本社所在地を名古屋市昭和区折戸町4丁目15番地に移転。
昭和58年3月尾西市土地供給公社より尾西市明地の土地1,984㎡を購入し、冷蔵倉庫建設に着手。
昭和59年9月中部運輸局長より倉庫業法第11条に基づき、尾西冷蔵倉庫の認可を受け、愛知県知事より食品衛生法第21条1項の規定に基づく食品の冷凍、冷蔵業許可を受理し、営業開始。
平成4年4月外食店舗用地として可児市今渡の土地1,180㎡を購入。
平成4年8月尾西冷蔵倉庫の増設工事(収容力1,914トン)が完了し、竣工式を挙行。
平成7年11月新規事業への取り組みとして外食事業部を設置。
平成9年3月江南市安良町にて低温倉庫の建設竣工(標準収容力2,500トン)し、中部運輸局長および名古屋食糧事務所長より認可を受け、備蓄米の保管を開始。
平成16年4月外食事業部を別会社化し分社独立。
平成27年8月江南低温倉庫を関連会社へ売却。
平成28年1月昭和産業株式会社が資本参加。
平成29年2月昭和産業株式会社の資本追加により、持分法適用会社となる。
平成30年10月創立50周年を迎える。

Messageごあいさつ

  • 名古屋埠頭サイロ株式会社は、昭和43年に愛知県を中心とした中部地区の中小製粉会社等の17社の共同出資企業として設立された会社です。昭和44年に知多市北浜町に収容力12,300トンのサイロを建設し、小麦保管の営業を開始しました。現在では46,950トンの小麦を収容できます。私たち名古屋埠頭サイロは、この小麦保管事業を軸に、一宮市には冷凍冷蔵倉庫の保管事業も行っています。平成30年には、創立50周年を迎え、新たな希望と展望をもって全社員一丸となって事業の拡大に邁進しています。現在は昭和産業株式会社も当社事業に参画し、セントラル製粉株式会社との一体化した生産体制の連携強化を行い、より安定した企業形態になりました。
    当社の経営理念は「誠実と奉仕」であり、互恵の心をもって、お客様に安全・安心な穀物原料、商品をお届けします。また、社員一人一人の個性と能力をフルに発揮して、この令和の新時代にさらなる発展に向けて前進していきます。

    今後とも名古屋埠頭サイロ株式会社をよろしくご支援いただきますようお願い致します。

    代表取締役社長 兼光 昌幸

    令和2年6月

  • 代表取締役社長 兼光 昌幸

Services事業内容

サイロ事業

大自然の恵みを、近代的設備と徹底した品質管理で守り抜く。
「食」の原点を担う誇りと責任。
私たちの食生活に「小麦」は欠かすことのできない存在です。
中部圏の産業と暮らしを支える、名古屋港南部臨海工業地帯にある南3区事業所は、輸入小麦の窓口として、産地から船便で運ばれた小麦を種類ごとにサイロに保管。
自動制御システムによってすべてがコントロールされ、万全の品質管理体制によって守られる小麦は、ここから全国の消費地へ送られます。
家族のほほ笑みがあふれる食卓で、友との語らいが弾む街で、名古屋埠頭サイロ株式会社から出発した小麦が、姿を変え、カタチを変えて、活躍しています。
サイロ事業

倉庫事業

鮮度と安全性を第一に、物流ネットワークの要となる。
「食」のさらなる広がりへ向けて。
大手流通事業者との取引を中心として、肉・魚などの食品を冷凍、もしくは冷蔵保管する尾西事業所の冷凍冷蔵倉庫。
この倉庫では、人の食生活や健康に直接関わる「食品」を扱うことの重要性を強く認識し、その安全性、品質の確保に、社員全員が真摯に取り組んでいます。
コンピュータシステムによる温度管理や搬入出の管理などもいち早く導入し、
ご利用いただくお客様のニーズに的確にお応えし、安心してご利用いただける体制を整備しています。
倉庫事業

Recruit採用情報

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  • 南3区事業所
    サイロ

    〒478-0046
    知多市北浜町13番地2

    TEL:0562-32-3500 FAX:0562-33-3800

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  • 尾西事業所
    冷凍冷蔵倉庫

    〒494-0012
    一宮市明地字南茱之木25番地4

    TEL:0586-69-1567 FAX:0586-69-0721

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